温泉旅行で出会った度胆を抜かれたラーメン。

 

あれは今から2年前の冬。

寒いから温泉にでも行こうと、、、

箱根の温泉旅行に行きたかった僕たちですが、いくつかの旅館に問い合わせたところ、
『雪が酷くて通行が困難となっております』との状況でした。

強行してもよかったのですが、せっかくの温泉旅行が台無しになってしまう恐れもありましたので。

箱根は諦め、どこか安くて良い温泉はないか2人で探していたら、
宿泊費がとても安く、ご飯が美味しそうな旅館を奥様が見つけ出してくれました。

というわけで、行き先は箱根から湯河原に変更!
(この時点でお気付きになりました方は戻るボタンを。笑)

 

旅館までの道のりで

 

 

目的地まで少し休憩しようと、スマホで【 小田原 観光 】で観光名所をチェックしてみたものの、
小田原出身の方には大変失礼なのですが、美術館、公園、博物館など興味が湧くものが一つも出てこず、、、

それでも、せっかくなのでと立ち寄ったところはここ。

 

 

難攻不落の城 小田原城(笑)ベタですいません。

料金はかかりますが、小田原城内を見学もできます。
それが果たして楽しいかどうかはあなた次第。

僕は【 歴史 】というものに全くと言っていいほど興味がありませんが、
場内をいろいろ見ていくと、自分の知らない世界だらけで、案外面白かったかも。
奥様はどう思っていたか知りませんが、、、

小田原城の近くには観光名所ということもあり、食事処も多いので、お昼ご飯と同時にいくのがおすすめですね。

小田原駅もすぐ近くにあるので、お土産を購入するのにも適してます。

旅館で楽しむために小田原駅の酒屋さんで地酒を購入し、旅館に向かいました。

 

ここには何もないのか?

 

旅館に到着した頃には夕方くらいになっていただろうか、
チェックインを済ませ、少し息をつき、楽しみにしていた温泉タイム。

小田原駅で買った地酒を持って混浴露天風呂へ、、、

酒を飲みながらの風呂は最高ですね!(脳貧血や心臓発作、溺死の可能性があるので注意を)

家なんかじゃやりませんが、なんなんですかね。
外の風呂で酒を飲むという、なんとも言えない開放感というか。

部屋に戻り、夜飯を食らい、また酒を飲み、、、

 

 

こんな感じで、グイグイ酒を飲み続けておりましたが、
次の日の予定が全く決まってなかった為、再度2人でスマホをぽちぽち、、、

そこで出てきたのが、【 湯河原梅林 】。

本当に何にもないんだなこの街は。 ←失礼

流石に梅まつりだけだと、、、と思い、検索し続けていると、、、

 

なんだこれは・・・!

 

気になる検索結果が、、、

湯河原にきたら絶対に食べた方がいいお店 ←もう絶対行かなくちゃいけないやつ。

それは、ラーメン好きの方なら知らない方はいないであろう、【 飯田商店 】という文字。

ちなみに、この時僕たちが宿泊していた旅館から車で5分の場所にありました。なんという偶然。

しかし、飯田商店の情報をいろいろ調べていくと、整理券を朝7時から配布するという、、、
ちなみにお店は11時からの開店です。

開店時の写真を検索すると、すごい行列になっている写真がたくさん出てきたので、
ここは気合いを入れて、朝頑張って早く起きて、
どうせなら1番で整理券をゲットしよう!と、奥様と心を一つにし、就寝。

次の日の朝、起床時間は5時半。←早過ぎだろ

ササッと支度をし、お店に向かい、到着したのが6時半。

2月のとても寒い時期、朝の6時半。街は誰も歩いてません。

7時の整理券をとっとともらって帰ろうと、お店の前に行くと、女性の方が1人並んでました。
逆に何時に並んでたんだこの人は!(笑)

1人につき、6人分までの整理券が受け取れます。

 

整理券をゲットし、一度旅館に戻り、朝食を食らい、
10時に旅館をチェックアウトし、飯田商店の近くを歩いて探索しようとブラブラしましたが、
お店の周りには、なにもありません。

飯田商店からはそこそこ距離がありますが、お店から一番近くの所だと湯河原駅があります。(車で行かないと遠いです)
そこでお土産買ったり、温泉まんじゅうを食べたり。時間を潰せるところはここぐらいですかね。

 

待ちに待った開店

 

整理券をもらってから開店の時間までが長い事、、、

開店時間10分前にお店に整列し、いよいよ開店の瞬間が訪れました。

 

まず、入店してビックリ仰天!

店内がピッカピカ!調理場から客席から何もかもピッカピカですよ!

幾多の飲食店に行きましたが、圧倒的ナンバーワンでした!

僕はワンタン入り醤油チャーシュー麺を
奥様は塩らぁ麺を

 

※写真は奥様のらぁ麺。
(僕の醤油らぁ麺は撮り忘れていたので、他サイトを参照してください、、、笑)

ファーストインプレッション、、、【 日本一うまい!!! 】

2年前感じた気持ちは今も変わりません。

この味を体験してから、いくつものラーメンを食べましたが、飯田商店を超えるラーメンには出会えませんでした。

美味しさに近づいたお店はありました。

東京都調布市にある【 しば田 】さん。
東京都中野区にある【 かしわぎ 】さん。

この2つのお店も非常に美味しく感動します。

自分の中では、飯田商店さんはその上を行くお店です、、、

 

注意点

 

 

飯田商店さんのホームページを拝見すると、営業時間は11時〜15時となってますが、
材料が終了した時点で売り切れとなってしまうみたいです。

ツイッターのアカウントもあり、
最近の投稿を見てみると、平日でも一番最初の7時の整理券配布段階で毎日100人を超えてる状態です、、、

日曜日はなんと約200人、、、

開店時に食べたい方は遅くても整理券配布の30分前には到着するのをオススメします。

もうすぐ誕生日を迎えるので、奥様にリクエストしよう、、、

誕生日プレゼントで飯田商店に連れて行ってくれと、、、☆

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